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現在、グロリアプリンスホテル・台北がある場所には、当ホテルのオーナー、陳天貴の一家が経営していた鉄工場が以前ありました。民国59年(1970年)に彼の父親の退職を機に観光ホテル計画が始まり、たった一人の子供である陳天貴(当時24歳)は、グロリアホテル(現在グロリアプリンスホテル・台北)の一代目社長に就任いたしました。その時から現在に至るまで、彼は当ホテルの経営に全エネルギーを注ぎ、より良いサービスを常に追及し続けて参りました。彼にとってのグロリアプリンスホテル・台北はビジネスの枠を越え、それ以上のものと言えるでしょう。
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創業から30年余り、グロリアプリンスホテル・台北と共に日々を過ごした他のホテルの中には、経営者が変わったり閉業したり、或いは2代目に引き継がれたりという所も少なくありません。その中で、グロリアプリンスホテル・台北は創業以来、陳天貴が老舗ホテルとして以前と変わらず、経営をし続けております。最近では、客室を全て新しく改装し、3階のレストラン部分を43テーブルまで収容できる宴会場にリニューアルいたしました。
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